ケーススタディ:日本企業による途上国ビジネスへの支援 ベトナムにおけるアグリビジネス

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Photo: World Bank

融資の概要

IFCは近年アグリビジネスへの支援を拡大しています。

2017年、IFCは日本のアグリビジネス事業を手掛けるサラダボウル社との合弁会社であるパン・ファーム(PAN Farm)に1,000万ドル相当を出資しました。サラダボウルはパン・ファームの事業拡大と、ベトナムでのより高品質な花、野菜、果物の調達のための支援を行っています。

IFCと双日はパン・ファームの親会社であるパン・グループ(PAN Group)の共同出資者で、長期的なビジネスパートナーです。IFCはパン・ファームに食糧安全、環境社会パフォーマンス基準の国際的なベスト・プラクティスを行うためのアドバイザリーも提供しています。