ケーススタディ:日本企業による途上国ビジネスへの支援 インドネシアにおける金融サービス

金融サービス 協調融資の概要

プロジェクト概要

事業主体
Bank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk (BTPN)

所在地 インドネシア
ジャカルタ

協調融資調印年月
2014年8月 
2015年3月 

Photo: World Bank

低所得者、零細・中小企業、女性起業家等への銀行サービスの提供を拡大するため、IFCはBank Tabungan Pensiunan Nasional Tbk (BTPN)に2009年より投融資を行っています。

2014年3月、三井住友銀行はBTPNの株式を15.74%追加取得し、合計40%を保有しています。高い経済成長が見込まれるインドネシアにおいてリテール業務に強みをもつBTPNとの協働を推進、深化させていくことで、同国の持続的な経済成長に貢献していくとともに、同国での業務の多様化を進めています。

2014年8月および2015年3月、三井住友銀行とIFCはBTPNへの協調融資(現地通貨建て融資)を行いました。これらの融資を通じ、同国の小規模事業主、特に女性企業家への金融アクセスへの拡大を支援しています。