IFC日本人職員2名を募集(日本政府の支援による採用)

国際金融公社(IFC)は、日本政府の支援により、アップストリーム部門インフラ担当のアソシエイト・インベストメント・オフィサー及びアドバイザリー部門のオペレーション・オフィサーを募集いたします。応募締め切りは、2022年4月20日です。詳細は下記及び各募集要項(TOR)をご参照ください。

 

募集職種:アソシエイト・インベストメント・オフィサー/インベストメント・オフィサー

 

  • 所属:アップストリーム部門インフラ(アフリカ地域)担当
  • 勤務地:ダカール、ナイロビ、ヨハネスブルクのいずれか
  • 契約期間:2年*
  • 応募条件:ビジネス、金融、経済、国際関係、理工系学部の修士号を保有する方で、最低7年以上の実務経験 (アフリカでの経験があれば尚可)を有する方
  • 募集要項:詳細については、2022-033 TOR をご参照ください。


募集職種:オペレーション・オフィサー

 

  • 所属:アドバイザリー部門(東部および南部アフリカ地域)担当
  • 勤務地:キガリ(ルワンダ)
  • 契約期間:2年*
  • 応募条件:ビジネス、金融、経済や特定分野における修士号を保有する方で、8~12年以上の実務経験 を有する方
  • 募集要項:詳細については、2022-038 TORをご参照ください。


日本政府支援による採用についての詳細は、世界銀行のホームページでもご案内しております。詳細はこちらをご参照ください。


*日本政府が支援する『Donor Funded Staffing Program』を通じた採用となります。2年間は日本政府の資金支援による雇用契約となります。その後、勤務評価に基づき1年延長が可能です。またさらにその後、正規職員となる可能性があります。



  採用スケジュール(予定)



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