IFCについて

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世界銀行グループの一員であるIFCは、途上国の民間セクター開発に特化した世界最大の国際開発機関です。

IFCは、1956年に設立され、現在184か国の支援を受けて運営されています。IFCは、新興国における民間セクター開発のパイオニアであり、IFCのパートナーが直面する、資金面・業務面の問題や政治的課題の解決において、60年以上の実績を積み重ねてきました。IFCの資金力、技術的専門性、グローバルな経験、そして革新的な思考は、顧客に高く評価されています。

IFCは、世界約100カ国に事務所を設け、多数の金融機関と2,000社以上のの民間顧客から成るネットワークを築いています。IFCは、これらを活かしながら、ビジネスにおける課題解決のソリューションを様々な地域に応用し、また、国を超えて企業のマッチングなどを行うなど、市場を拓き、機会を創出するというIFC独自の役割を果たしています。

IFCは、自身の資金、高い専門性及び幅広い影響力を使い、世界銀行グループの2大目標である、極度の貧困を撲滅し、繁栄の共有を促進するため、活動しています。

より詳しい情報は、以下をご覧ください。

About IFC(英語)
CREATING MARKETS IFC Corporate Presentation, 2018–2019(PDF, 英語)