IFCストーリー

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官民連携の水道事業から 拡がる利益

Aug 25, 2022

官民連携の水道事業から 拡がる利益

アフリカ各地で革新的な上下水道事業の官民パートナーシップが、安価できれいな飲料水の供給拡大に一役買っています。官民パートナーシップは、大規模な設備投資を擁する水関連サービス事業に、民間セクターの資金や知見へのアクセスはもちろん、調達プロセスの透明性や事業リスクの配分改善など様々な利点をもたらしています。

e-ライドを求めて

Aug 14, 2022

e-ライドを求めて

人口増加に伴い急速な発展を遂げるケニアの首都ナイロビでは、道路に車やバスが溢れかえり、その多くが黒煙を吐き出しながら走っています。この街並みをEVで変えようと取り組んでいるスタートアップ企業があります。気候変動とガソリン価格の高騰が追い風となり、政府や国際金融機関、金融機関などと連携し、EV導入に向けた取組みがアフリカで進んでいます。

アフリカのミニグリッドに見る、投資家の明るい展望

Aug 2, 2022

アフリカのミニグリッドに見る、投資家の明るい展望

サブサハラ・アフリカで、特に電力網の整備が進んでいない地域では、ミニグリッドが低コストでクリーンな電力を安定的に供給できる解決策として国家の電化計画の主軸となりつつあります。民間セクターの参画を容易にする規制・制度の整備を強化し、国際機関や民間団体、ドナー国などが連携し、膨大な資金需要を賄うために民間資金を呼び込む官民パートナーシップなどの取組みが進んでいます。

海洋プラスチックごみによる汚染との戦い

Jul 20, 2022

海洋プラスチックごみによる汚染との戦い

海洋プラスチックごみは、科学者がその影響を精査するのが追い付かない速さで世界中の海と水路を汚染しています。タイの政府と民間セクターは、革新的なブルー ファイナンスの手法を使い、環境保全を経済的機会と結びつけることで、同国にブルーエコノミーを構築し、海洋汚染の流れを変える取組みが進められています。

マダガスカルの古代牛を守る現代的なタグシステム

May 5, 2022

マダガスカルの古代牛を守る現代的なタグシステム

日本政府の支援を受け、IFCはマダガスカル経済を支えるゼブ牛を守るタグシステムの導入プログラムを試験的に進めています。データベースとつながる牛の耳に取り付けれたタグは、牛の盗難対策と健康・品質の管理を可能にし、マダガスカルの畜産業の近代化と牧畜民の収入増加という大きな恩恵をもたらしています。

キルギス共和国のビジネス変革を支えるプライベート・エクイティ

Apr 27, 2022

キルギス共和国のビジネス変革を支えるプライベート・エクイティ

資金調達が難しいキルギス共和国の中小企業や起業家に対し、資金だけでなく経営ノウハウなども提供するプライベート・エクイティ・ファンドがその成長を支えています。IFCはこれらのファンドへの出資を通じ、間接的に中央アジアの民間セクターの成長を支援しています。

グリーン化がアフリカの製造業にもたらす利益

Mar 15, 2022

グリーン化がアフリカの製造業にもたらす利益

重工業が成長を牽引する時代が終わり、気候変動危機が深刻化する中、アフリカは製造業のグリーン化を進めることで新たな経済発展と高度化を実現できる可能性があります。そのために、地域の豊富な資源を活かし、産業基盤となるインフラへの投資と人材の能力向上に向けた取組みが不可欠となります。

ゼロカーボン建築物を実現するための7つのステップ

Nov 4, 2021

ゼロカーボン建築物を実現するための7つのステップ

世界中が、ネットゼロに向けてアクセルを踏む中、二酸化炭素排出量の3分の1を占める建築物のグリーン化は不可欠です。2050年までの気温上昇を1.5度に抑えるには、既存建築物の3~5%を毎年改築していく必要があります。築15年の住宅をゼロカーボンビルに生まれ変わらせたメキシコの施工事例を通し、グリーン化実現に向けての7つのステップをご紹介します。

民間資金を活用して、水道システムを強化する

Nov 3, 2021

民間資金を活用して、水道システムを強化する

豊富な水資源に恵れながら、長年の投資不足により上下水道インフラの整備が遅れているブラジルは、気候変動問題もあって水の持続的供給への懸念が高まっています。同国の水道事業者大手コルサンに対し、IFCはグリーンローン及びサステナブル・リンク・ローンを通じ、水インフラ整備に最大4億5,000万レアルを融資、さらに日本政府の支援を得て水損失の削減とエネルギー効率の改善に向けた助言サービスを行っています。

ネットゼロに移行するための資金調達手段

Nov 3, 2021

ネットゼロに移行するための資金調達手段

世界の関心がコロナ対応から気候変動対応へとシフトする中、政府や民間企業が気候変動対応に必要な資金を調達する手段として、資本市場を活用したサステナブル・ファイナンスへの注目が高まっています。資金ニーズの高い途上国により多くの資金を呼び込むため、様々な商品開発や規制環境の整備に向けた取組みが進んでいます。