国際金融公社(IFC)  採用情報

採用情報

IFC東京事務所は、日本の持つ3つの力 - 質の高い技術力、豊富な資金力、そして何よりも、優れた人材力 - を途上国に届け、その国の発展の可能性を最大にするべく、日々努力しております。

IFCが求めておりますのは、どういう人材力のことでしょうか。

周りの人の意見や発想の相違を心から楽しむことのできる方、同じような場所で同じような仕事を続けるだけでは少し物足りないと感じている方、国際性がありながら、日本のビジネスともしなやかにインターフェースできる方、そのような人材がもっと増えれば、途上国の発展、そして日本のビジネス界にとって大きなプラスになると信じています。

IFCでは、顧客のニーズに応え、新たなビジネスチャンスを開拓するため、専門能力のベストミックスを推進しています。これからも多彩な才能を持つ人材を採用・活用し、IFCの競争力の中核を成す「人材」の強化に力を入れていきます。開発途上国の民間セクターに対する持続可能な投資を推進するという使命を持った国際機関として、IFCは「多様性と受容」という戦略を採っています。これは顧客重視の姿勢を強化し、組織としての即応性を向上させ、実際の成果の質を高めるために非常に重要な方針です。

2018年度リクルートミッション

2018年3月、世銀IFCは、日本へのリクルートミッションを予定しております

IFCは、日本における優れた人材を見出すため、幹部・採用担当者を日本に派遣し、日本人候補者と集中的に直接面接等を行います。今回、IFCは、人事担当局長等を中心とした面接官が来日し、中途採用を中心にポジションのリクルートを実施する方針でおります。皆様の奮ってのご応募を心よりお待ちしております。

詳細・応募方法は、以下のリンクより世界銀行のウェブサイトをご覧ください。
 

*ポジションの募集が開始しました(2月2日から2月28日日本時間正午まで)

2018年3月 世界銀行・IFCリクルートミッション来日

日本人職員の数

IFCとAMC全体では50名強の日本人職員が在籍し、そのうち4割強の職員はセクターに属する投融資担当官、1割は財務部のファイナンシャルオフィサー、1割はアドバイザリー担当職員です。その他の職員は、リスク、IT、マクロ分析、人事、東京事務所、AMCなどに属しています。 毎年日本人は1-8名程度職員として本部および現地事務所で採用されています。職員の採用方法には、新卒を想定したIFCヤングプロフェッショナル・プログラム(旧グローバル・トランザクションチーム・プログラム)と、中途採用を想定したミッドキャリア採用プログラムがあります。ミッドキャリアは、こちらより現在の空席情報をご覧ください。

2010年以降にIFCで職員として採用された日本人職員の数

CY Staff Count
2010 1
2011 1
2012 6
2013 7
2014 1
2015 7
2016 8

 

さまざまな分野で活躍する日本人職員

IFCでは、現在50名以上の日本人職員が、米国ワシントンDCや世界各地の現地事務所で働いています。さまざまな分野で活躍する日本人職員の担当業務の様子や、仕事に対する思いなどをご紹介します。

IFC日本人職員の紹介はこちら:
IFC日本人職員の貢献

世界銀行グループで活躍する日本人職員の声はこちら:
世銀スタッフの横顔