採用・職員

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日本の持つ3つの力-質の高い技術力、豊富な資金力、そして優れた人材力-を途上国に届け、その国の発展の可能性を最大にする、それがIFC東京事務所の使命です。

日本人職員の数

IFCとAMC全体では60名強の日本人職員が在籍し、そのうち4割強の職員はセクターに属する投融資担当官、1割は財務部のファイナンシャルオフィサー、1割はアドバイザリー担当職員です。その他の職員は、リスク、IT、マクロ分析、人事、東京事務所、AMCなどに属しています。 毎年日本人は1-18名程度職員として本部および現地事務所で採用されています。

また、IFCでは2016年からリクルートミッションも開催しており、2018年3月のリクルートミッションでは8つのTOR(投資、財務、経理、ITなど)に対して15名を採用しました。

日本人職員の勤務地

2011年以降にIFCで職員として採用された日本人職員の数

2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
1 6 7 1 7 8 1

IFCの採用方針

IFCは、顧客のニーズに応え、新たなビジネスチャンスを開拓するためには、IFCの競争力の中核を成す「人材」が多彩で多様でなければならないと考えます。開発途上国の民間セクターに対する持続可能な投資を推進するという使命を持った国際機関として、IFCは「多様性と受容」という戦略を採っています。これは顧客重視の姿勢を強化し、組織としての即応性を向上させ、実際の成果の質を高めるために非常に重要な方針です。

採用プログラム

投資部門の職員の採用方法には、新卒を想定したIFCヤングプロフェッショナル・プログラム (IFCYPP)と、中途採用を想定したミッドキャリア採用プログラムがあります。IFC YPPの採用は年1回です。

投資部門以外の職員の採用方法は、ミッドキャリアです。
ミッドキャリアの現時点の空席情報につきましては、以下のリンクをご覧ください。
ミッドキャリア空席情報(英語)

IFCの職種別キャリア

IFCは現在幅広い職種において有能な人材を募集しています。IFCの業務の一部をご紹介します。

インベストメント業務

IFC新興経済圏やフロンティア・マーケットにおける開発促進のために融資、出資、貿易金融、ストラクチャード・ファイナンス、シンジケートなどをはじめとして、幅広い金融商品の提供を行います。投資の専門家として投融資の新規案件・顧客の開拓、案件の遂行、既存投資案件の管理に特化した業務を担います。職種は以下の通りです。

  • インベストメント・アナリスト
  • インベストメント・オフィサー
  • インダストリー・スペシャリスト

コーポレート・サポート業務

IFCの中核をなす以下の分野で事業を維持していく業務です。

  • ポートフォリオ/リスク・マネジメント
  • 財務/トレジャリー・オペレーション
  • 人事
  • インフォメーション・テクノロジー
  • 法務
  • コミュニケーション

コーポレートサポート業務の職種は以下の通りです。

  • ポートフォリオ・オフィサー
  • フィナンシャル・オフィサー
  • 人事担当者
  • 社内弁護士
  • インフォメーション・オフィサー
  • コミュニケーション・オフィサー