国際金融公社(IFC)

IFC東京事務所スタッフの紹介

 

 
 

黒澤 利武所長

2016年7月にIFC東京事務所長に就任。就任前は、IMF審議役、米州開発銀行(IADB)理事代理など、国際機関を歴任。また、日本政府においては、財務省入省後、金融庁企画課長、証券取引等監視員会証券検査課長、経済産業省審議官など、要職を歴任、長く金融行政と開発金融に従事。

 

東京都出身、日本国籍。東京大学法学部卒業、フランス国立行政学院(ENA)国際課程修了、パリ大学ドーフィンヌ校にて経済学修士号(DEA)取得。使用言語は日英仏語。

  

 

 投融資プロジェクト担当

陳野 浩司チーフ・インベストメント・オフィサー

担当: 製造業、農林水産業、不動産・サービス業、テレコム、金融

 

2015年IFC入社。入社以前は、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーで投資銀行業務、JPモルガンでプライベート・エクイティ業務に従事後、あおぞら銀行専務執行役員、ドイツ証券投資銀行本部長などを経て現職。慶應義塾大学卒。イエール大学修士号を取得。

加納 裕二プリンシパル・インベストメント・オフィサー

担当:インフラ・資源

 

2004年IFC入社。ワシントン及びダッカでの勤務を経て2015年から東京事務所勤務。IFC入社以前は、みずほ銀行でアジア・中南米の大型プロジェクト・ファイナンス案件を担当。富山大学経済学部卒業、国際大学国際関係大学院修士号(国際開発学)を取得。

 

中井 咲希インベストメント・アナリスト

担当:全セクター、東京事務所に関するその他全般

 

2015年IFC入社。入社以前は、外資系投資銀行にて日本企業や自治体の資金調達(株式、債券発行、証券化等)の案件組成及び引受業務に従事。東京大学教養学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科にて修士号(国際社会科学)を取得。

 

 

 資産運用・資金調達担当

 

塩澤 健一郎シニア・ファイナンシャル・オフィサー

担当:日本における資金調達、投資家とのリレーション(IFC債券)

 

2013年IFC入社。入社以前は、日本の政府系金融機関にて債券発行等の資金調達業務、カントリーリスク分析業務などを担当。慶應義塾大学卒、プリンストン大修士号を取得。

 

寺見 興生シニア・クライアント・リレーション・マネジャー

担当: IFCアセットマネジメント社(AMC)の組成するファンドの販売等

 

2014年より現職(シンガポール駐在)。2005年にIFCに入社、ワシントン本部で新興国プライベート・エクイティ・ファンド向け投資を担当。その後東京事務所副所長として日本企業の新興国進出を支援。IFC入社前は、国連開発計画(UNDP)ラオス事務所と住友銀行(現 三井住友銀行)で勤務。京都大学法学部卒業。イェール大学経営大学院にて経営学修士(MBA)を取得。