国際金融公社(IFC)

国際金融公社

 

国際金融公社(IFC)は、
途上国の民間セクター支援を行う世界銀行グループの機関です。

国際金融公社(IFC)は、途上国の民間セクター支援を行う世界銀行グループの機関です。IFCの会社概要はこちらからご覧下さい。日本は設立当初からの加盟国で、第2位(出資比率6.33% )の出資比率を持つ株主として、IFCの資本強化、戦略・方針決定、投融資の承認等に関与しています(2015年6月現在)。 東京事務所は1988年4月に開設されました。

 

IFCは、主要な業務のひとつである途上国の民間セクターへの投融資を通して、貧困削減と人々の生活水準向上を目指すとともに、日本企業の途上国におけるビジネス展開をサポートしています。

 

 

また、IFCは途上国の民間企業や政府に対してコーポレート・ガバナンスや持続可能性改善、投資環境の整備等に関するアドバイザリー・サービス業務をおこなっており、日本政府は、IFCの行うアドバイザリー・サービス業務に対して資金支援を行うドナーです。日本側の優先的な政策課題やIFCの政策的ニーズ等について継続的に対話しながら、主にアジアやアフリカのプロジェクトを支援しています。

 

 

IFCでは世界各地で多様な人材を採用しています。2015年5月現在、IFCには世界各国のオフィスに50名以上の日本人職員が勤務しています。東京事務所では日本人職員の採用を支援し、キャリアセミナーの開催なども行っています。

 

 

関連パンフレットはこちらをご覧下さい。 

 

IFC in Japan in English