国際金融公社(IFC)

IFCについて

 

IFCは、途上国の民間セクターと協力し、万人のための機会創出に取り組んでいます。

世界銀行グループの一員であるIFCは、途上国の民間セクター開発に特化した世界最大の国際開発機関です。

各顧客のニーズに適った開発ソリューションを提供するため、IFC独自の商品・サービスだけでなく、世界銀行グループの他の機関の商品・サービスも活用しています。また、我々のパートナーが直面する資金面・業務面の問題や政治的課題を克服できるよう、IFCの資金力、技術的専門性、グローバルな経験、そして革新的な思考を用いています。

IFCの顧客は、ファイナンス、インフラ、従業員の技能、規制環境などにおける深刻な諸制約に取り組む際に、IFCが貴重な資金や、知識、長期的パートナーシップを提供したり、それらを第三者から動員したりできる機関だと考えています。

IFCはまた、プロジェクトに必要な資金を第三者から動員する主導的な機関でもあります。困難な状況に積極的に取り組み、民間資金の動員で主導的役割を果たすことから、支援の範囲を広げ、IFCの自己資金だけで与える影響を遥かに超えた開発成果をもたらすことができます。

IFC東京事務所のウェブサイトは、こちらからご覧ください。

より詳しい情報については、IFCのウェブページをご覧下さい(www.ifc.org/about)。



IFCがもたらすもの

イノベーション:

IFCは半世紀以上にわたり、民間セクター開発が最も必要とされる場所で、それを強化するために豊富な経験・知識を提供してきました。

 

影響力:

民間セクターに特化した世界最大の国際開発機関であるIFCは、民間セクター開発の過程で大きな影響力を発揮することができます。

 

デモンストレーション効果:

IFCは、困難な市場への投資が大きな成果をもたらす模範を長年に亘り示してきました。

 

インパクト:

IFCは、支援を最も必要とする場所で、また開発成果を最大限に発揮できる分野において、資金を提供しています。

 

IFCのプロジェクトやプログラムは、独立評価グループ(IEG)によって評価されています。また説明責任については、独立したコンプライアンス・アドバイザー/オンブズマン室が保証しています。