日本企業による途上国ビジネスへの支援

国際金融公社(IFC)は、途上国の民間セクター・プロジェクトへ資金やサービスを提供する最大の国際機関です。途上国への投資促進を通して、貧困削減と人々の生活水準向上を目指すとともに、日本企業のビジネス発展にも貢献しています。

融資によるサポート

融資(Aローン… IFCが自己資金で行う融資

協調融資(Bローン… 複数の金融機関が協調してシンジケート団を組成し、同一条件で行う融資。IFCが名義上の貸し手となるため、参加金融機関は、国際機関としてIFCが受けるメリットを同様に享受できます

日本企業に向けて、途上国で事業展開するために必要な長期資金の融資や、海外合弁会社への出資などを行っています。投融資の申請方法はこちらをご覧ください。

ケーススタディ

資本によるサポート

株式投資… IFCが少数株主としてプロジェクト・金融機関に資本参加

ケーススタディ

メザニン・ファイナンスによるサポート

メザニン・ファイナンス(Cローン)… 優先株式や劣後ローンの引き受け

ケーススタディ