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投融資アナリスト・プログラム

IFCは投融資アナリストを募集しています。今後3~6か月の間にワシントンまたはアジア(北京、シンガポール、デリ、ムンバイ)、中東(イスタンブール、モスクワ)、アフリカ(ダカール、ナイロビ、ヨハネスブルグ)におけるIFCの地域オフィスにて任務が可能な方を探しています。応募書類は登録と共に随時審査が行います。

IFCの投融資アナリストはプロジェクト・チームの一員として不可欠な存在であり、高度な責任を負い、国際的なプロジェクトやコーポレート・ファイナンスの様々な側面を経験する立場にあります。

IFCは投融資アナリストを世界各地で採用しており、契約期間は通常2年、最長4年まで契約更新が可能です。IFCで投融資アナリストとして活躍した人々は契約終了後、多くは大学院へ進学するか、さらに実務経験を積むために転職をしますが、優れた人材においては引き続き投融資担当官として昇格するケースもあります。高度な責任を負い、IFCの特異な業務を担ってきた投融資アナリストは、世界各国の主要大学院より入学許可がおりています。そして、大学院で学位を取得後、IFCに投融資担当官として再就職するケースもあります。

 

 

職務内容

財務モデルの作成
財務諸表の分析
業界・マーケット分析
企業情報の概説
IFCの内部資料作成
投融資交渉への参加

 

 

 

 

応募資格

学士号またはそれに相当する学位
金融機関および金融関連分野での3年以内の実務経験
企業財務やプロジェクト・ファイナンスに対する優れた分析力とコンセプチュアル・スキル(概念化能力)
複雑な金融モデルを開発する能力
開発金融および多文化環境に対する関心の高さ
文書および口頭で明確・簡潔に伝達できるコミュニケーション・スキル
英語に堪能で、かつアラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語のうち1つ以上に習熟していること

 


応募方法

詳しくは、こちら 下記のそれぞれのサイトにて応募を受け付けてます。サイトでは、メンバー・センターにログインまたは新しいアカウントを作成する必要があります。登録された応募内容は採用担当者によって随時審査され、自分の応募状況は常にオンライン上で確認することできます。

オンライン上に登録されたレジュメの中より選抜された候補者はリスト化され、IFCの全採用担当マネージャーがアクセスできるデーターベースに登録されます。その後、各採用担当マネージャーが選抜候補者に直接連絡を取り、面接の日程が調整されます。

IFC各部局は年間を通し、必要に応じて投融資アナリストの採用を行っているため、応募者のデーターは登録後6か月間有効なものとして保管しています。また、全ての選抜候補者に連絡が行われるわけではありません。

同様に、キャリアサイト内に表示されるCurrent Opportunitiesをご覧いただくと、特定の地域で募集している投融資アナリストの採用情報を確認することができます。また詳細は弊社本部サイト(英語)もご覧ください。