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投融資アナリスト・プログラム


IFCの投融資アナリスト・プログラムは、市場における模範的なプログラムです。アナリストは、プロジェクト・チームの一員として不可欠な存在であり、高度の責任を負う立場にあります。また、国際プロジェクトやコーポレート・ファイナンスのさまざまな側面に関与します。投融資アナリストは、年間を通じて必要が生じたときに採用を行います。2年契約を基本とし、最長4年まで契約更新が可能です。IFCでアナリストとして活躍した人々は契約終了後、大学院へ進学するか、さらに実務経験を積むために転職をすることがほとんどです。IFCの独特な業務に従事し、高度な責任を負ってきた投融資アナリストには、世界各国の主要大学院から入学許可がおりています。大学院で学位を取得した後、グローバル・トランスアクション・チーム・プログラムを通してIFCに再就職するケースもあります。


投融資アナリストの任務


金融モデルの構築
既存の財務諸表の分析および将来予測
産業・市場別のリサーチ実施
企業情報のレビュー
IFCの内部手続きに必要な書類作成
投資交渉への参加

資格


学士号以上の学位
コーポレート・ファイナンス/プロジェクト・ファイナンスなどを含む高い分析力と概念的能力
複雑な金融モデルを開発する能力
開発金融および多文化環境に対する関心の高さ
文書および口頭で明確・簡潔に伝達できるコミュニケーション・スキル
英語に堪能で、かつアラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語のうち1つ以上に習熟していること

応募の流れ

IFCは年間を通して投融資アナリストへの応募をウェブ上で受け付けています。上記の資格をお持ちの方は、レジュメ(履歴書)を analystrecruit@ifc.org へお送りください。IFCでは毎月書類選考を行い、ここで選考された方は採用候補者データベースにレジュメを登録し、その旨をお知らせします。IFCではさらに、このデータベースの中から面接を行う候補者を選びます。選ばれた候補者には、IFCの関連部局から直接ご連絡を差し上げます。
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