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採用についてのFAQ




Q1.自分の通う大学にIFCからの求人がない場合、GTTプログラムに応募するにはどうしたらよいでしょうか。GTTプログラムで採用されるチャンスを高くするよう、夏期インターンシップとして働くことは重要ですか。

Q2.レジュメは、英語以外の言語で書いてもよいのですか。

Q3.応募書類に推薦状やリファレンスを添付する必要はありますか。

Q4.新規採用者に対するオリエンテーション・プログラムは実施されますか。そのほか、IFCにはどのような研修制度がありますか。

Q5.IFCの仕事には、どれくらいの出張が伴いますか。

Q6.応募から採用までどれくらいの期間がかかりますか。

Q7.IFCは、転勤に伴って連れていく家族の学校探しや仕事探し、その他の支援を提供していますか。

Q8.勤務地で住宅を探すにはどうしたらよいですか。





Q1.自分の通う大学にIFCからの求人がない場合、GTTプログラムに応募するにはどうしたらよいでしょうか。GTTプログラムで採用されるチャンスを高くするよう、夏期インターンシップとして働くことは重要ですか。
A1.IFCはすべての大学に求人案内を出すわけではありません。しかし、IFCは世界中の優秀な人材を求めています。したがって、IFCでの仕事に興味があり、希望する職種の応募資格を満たしている場合は、mbarecruit@ifc.orgまでレジュメをお送りください。毎年、8月中旬~9月末まで応募を受け付けています。

IFCの夏期インターンシップは、必ずしもGTTプログラムでの採用を保証するものではありません。夏期インターンとして優秀と認められた場合は、直接第2次面接試験を受けるチャンスが得られますが、その場合も、他の応募者と同じ条件で選考を受けることになります。

Q2.レジュメは、英語以外の言語で書いてもよいのですか。
A2.いいえ。レジュメは英語で書かれたものを提出してください。英語はIFCの必須言語です。

Q3.応募書類に推薦状やリファレンスを添付する必要はありますか。
A3.いいえ。応募書類には、推薦状やリファレンスを添付しないでください。

Q4.新規採用者に対するオリエンテーション・プログラムは実施されますか。そのほか、IFCにはどのような研修制度がありますか。
A4.IFCの業務、価値観、理念などについての理解を深めるために、新規採用者全員にオリエンテーション・プログラムを実施しています。さらに、社内や実際の職務を通したトレーニングと供に、各自のニーズに応じて外部の個別研修に参加するなど、継続的な研修機会も設けています。

Q5.IFCの仕事には、どれくらいの出張が伴いますか。
A5.平均して年間4~12週間の出張が予想されます。

Q6.応募から採用までどれくらいの期間がかかりますか。
A6.通常は、3~6ヶ月です。応募書類を受領後、書類選考を行います(ショートリストの作成)。書類選考で選ばれた応募者に対し、パネル・インタビューを含む数回の面接試験を実施します。これらの面接で選ばれた方に対し、採用手続きを進めるための関連書類をお送りします。さらに、セキュリティ・チェックおよびレファレンスチェックを行い、採用通知を発行します。

Q7.IFCは、転勤に伴って連れていく家族の学校探しや仕事探し、その他の支援を提供していますか。
A7.IFCから採用の通知を受け取った後、住居を決定する前に、世界銀行グループのWork/Lifeカウンセラーに相談することをお勧めします。同サービス部門は、職員の仕事や生活にかかわる事柄(学校、住宅、託児、介護、配偶者/パートナーの職業、赴任先への渡航、転居)について、継続的に情報提供や紹介を行っています。詳細については、メール(WorkLife@worldbank.org)でお問い合わせください。また、電話(202-473-2245)にて相談予約も受け付けています。地域事務所への転勤に関しては、グローバル・モビリティ・センター(インターネット上の機関)にお問い合わせください。グローバル・モビリティ・センターは、インターネット上の仮想のリソースセンターで、世界銀行が業務を行っている国の労働/生活についての情報を得ることができます。

Q8.勤務地で住宅を探すにはどうしたらよいですか。
A8.ワシントン本部勤務の場合、IFCのハウジング・カウンセラーがワシントン首都圏での住宅選びや地域事情などについて情報提供をし、相談を受け付けます。カウンセラーは、賃貸か住宅購入かなどの相談、よい住宅取得のための情報提供や住宅関連書類などのチェックなども行っています。適切な住居を見つけるためには30日ほど時間をかけたほうがよいとお考えください。これだけの時間があれば、市内のさまざまな場所に関する知識が増え、不動産会社や同僚からいろいろな話を聞き、十分な情報に基づく決定が可能になるからです。ワシントン首都圏での家探しに関する説明会も開催されます。詳細については、メール(WorkLife@worldbank.org)でお問い合わせください。電話(202-473-2245)にて予約も受け付けています。

地域事務所に配属された場合は、グローバル・モビリティ・センターが情報を提供します。グローバル・モビリティ・センターは、インターネット上の仮想のリソースセンターで、世界銀行が業務を行っている国についての情報を得ることができます。