IFCは、開発途上国の民間プロジェクトに対し、負債と資本の両方の性格を持った準株式商品を幅広く提供しています。こうした商品はCローンと呼ばれています。 中でも、株式転換型の融資や劣後ローンといった投融資案件は一定の返済スケジュールが決められていますが、優先株式や収益参加型債券のような案件については返済計画がそれほど厳格に規定されていません。準株式への投融資は、プロジェクトに健全な資金源が確保されるよう必要に応じて行われています。
IFC は商業ベースで運営されています。従ってIFCの投融資は営利目的のプロジェクトだけを対象とし、その商品やサービスに対しては市場金利が適用されます。