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マーティン・M・ローゼン
国際金融公社長官
1961~1969年
マーティン・M・ローゼンは1961年10月15日にIFCの長官に任命された。1946年に世界銀行に入行し、在職中、技術業務局の局長補佐を務めたほか、世銀の最初のミッション(ユーゴスラビア向け)の一員でもあった。
1969年に長官を退任した後、ローゼン氏は国際金融を専門とする投資会社First Washingtonを設立したほか、Bache Halsey Stuart Shields社で様々な職務を歴任した。さらに、Atlantic Bank、City National Bank of Miami、California Commerce Bank of Los Angelesをはじめとする多数の企業の取締役も務めた。
1984年に逝去。
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