IFC - International Finance CorporationIFC - International Finance Corporation -- » 貧困削減、生活向上...

ラディスラウス・フォン=ホフマン


 

ラディスラウス・フォン=ホフマン

国際金融公社長官
1974~1977年

       
ラディスラウス・フォン=ホフマンは1974年から1977年までIFCの長官を務めた。1960年に投資オフィサーとして入社した後、1970年に副総裁に任命された。長官としての在任期間中、同氏は、IFCの初回増資交渉を成功させ、開発途上国の民間企業向け投融資の資金源を6億5,000万ドルへと大幅に増大させた。

「自分の人生を振り返って見ると、IFCに入って本当によかったと思います」とIFCの刊行誌「Catalyst」に同氏は語った。

フォン=ホフマン氏は、Omicron Investments社の社長を務めたほか、米ニュージャージー州のプリンストン大学高等研究所や ニューヨーク市のピアポント・モーガン図書館の理事など、いくつかの団体の取締役や理事も務めた。さらに、慈善・教育・文化活動に携わる民間団体、Arcana財団を設立し、現在その会長を務めている。